社長ブログ | 介護用品の買取り(中古の介護ベッド)や引き取り、終活のご案内は千葉県花見区のモナークケア

社長ブログ

ホーム > 社長ブログ

「ヤングケアラー」とその課題

2016年06月06日

ヤングケアラーとは、病気や障害を持つ親や祖父母、兄弟等を介護する若者のことです。
平成24年の国の調査によると、家族の介護をしている15〜29歳の若者たちが、17万人もいるようです。

 
ヤングケアラーには、次のような課題があり、現在、その対策が急がれています。

 

1.学校に行けない

昼夜を問わず介護をしている、介護だけでなく家事全般を負担している場合では、学校に行く時間的・体力的な余裕がなくなってしまい、学校に毎日通うことが難しくなります。

 

 

2.経済的に不安定になる
親の介護をしている場合には、親が働けないことによって一家の収入が不安定になるほか、介護をしていることによって、若いうちに就業経験を積む機会を逃してしまい、その後の人生にも影響が出てしまいます。

 

 

3.結婚や子育てに支障が出る
介護のために、結婚や出産を躊躇してしまうこともあります。
20代の介護者の中には、小さい子供を抱えながら、育児と介護のダブルケアに苦しんでいる人もいます。

 

4.孤立して精神的に追い詰められる
周囲の友人たちが人生を楽しんでいる中、自分だけが介護をしているという状況は辛く、家の中に長くいることで孤立しやすくなります。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

介護による腰痛、なぜ起きるの?

2016年05月30日

介護職は、腰痛が職業病であるとも言われています。
では、一体なぜ、どのような原因で介護による腰痛が起こってしまうのでしょうか。

 

介護職の場合、その仕事は幅広くあります。
利用者の食事介助や入浴介助、おつむの取り替え、買い物補助、着替え補助、車いすでの移動など、日常的なお世話を行っていきます。

 
体位移動を行うことが多いですので、介護を行う側は、無理な体勢を強いられることも多く、力が必要になります。
そのため、腰に大きな負担がかかってしまい、日常的にそれを繰り返すことで、腰痛を発症してしまうのです。

 

改善しようとしても、仕事を続けていれば治す時間もないまま、腰に負担をかけ続けなくてはなりませんので、慢性的な腰痛に発展してしまう人も多いでしょう。
しかし、質の高い仕事を行うには、やはり、腰痛を改善して健康な体で働くことが重要です。

 
そのための対策として、腰にコルセットをしながら働くことがおすすめになります。
コルセットは、服の下に身に付けることができますので、周囲にばれることなく腰を守ることができます。

 
その他にも、定期的にマッサージを受けるようにして、改善を行うこともよい方法になるでしょう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

ここまできた!最先端の介護機器

2016年05月23日

先ごろのニュースなどでも話題になっていた、介護の現場で役に立つ最先端の介護機器をご紹介したいと思います。

背中に背負う形で、人間の筋肉の動きを先読みし、それを補助する動きをする事で負担を軽減する、ロボットスーツという物が出て来ています。

 
ロボットスーツという呼称がSF映画の様ですが、重い物や人の体を持ち上げたりする事も多い介護の現場では、非常に大きな助けになる機器です。

実際に試している人の声を聞くと、腰が楽であるとか、膝への負担が全く無い、また腕の力がぐっと少なくて済むなど、体のあらゆる部位への負担を軽減してくれる、優れた機能を持っている事が伺えます。

 
介護は長期戦。
それほどでも無いと思っていても、体への負担が日々蓄積して行くと、やがてそれが大きな負担となって表れてしまい、日常的な動きさえままならなくなってしまう事も考えられます。

 

これまでに無かった効果をもたらしてくれる機器として大変注目されていて、一日も早い実用化が期待されます。

最先端の技術にも目を向けて、誰もが快適に介護ができる様に、これからも期待していきたいですね。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

冬のお風呂場には要注意!

2016年05月16日

 冬の時期には、お風呂場に入ってすぐに体を温めたいものです。
しかし、冬のお風呂場には注意を払う必要があります。

 
寒い時期には風呂に入ったあとに心臓発作などで病院に搬送されたというケースが多くなっている傾向があるためです。
ですので、正しい入浴法を行っておくことが何よりも命を守るために大事といえます。

 

 寒い時期にお風呂に入るときの対策としては、まず部屋の温度は充分に暖かくしておくことが大事です。
外で仕事をしている人の場合、かえってすぐに入浴したい人も多くいることは予測されます。

 
しかし、温度の変化によって血圧が上がってしまうことが多いのでこの点を充分に配慮して部屋の温度は入浴前に上げておいて暖かくなったところで入るようにします。

 

 次に、長湯や熱すぎる風呂はできるだけ避けたほうが無難です。

身体に負担をかけずに温めることで、快適に入浴することができます。

 

 高齢者の場合には入浴するときにはできれば家族に声を事前にかけておくと良いでしょう。
また、場合によっては入浴介助も頼むことも安全に入浴するときには必要なときもあります。

 また飲酒については、できれば入浴後にある程度時間をおいてから飲むほうが望ましいです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

「エアーマット」ってなに?

2016年05月09日

介護用のアイテムとして用意されているエアーマットは、なにに利用するのか知らない人も多いようです。
単体で販売されていますが、電動ベッドに付属していることも多く、介護施設などで採用されているマットです。

 
文字通り空気の入ったマットで、体にかかる圧力を分散させて床ずれを防ぐ効果があります。
内部の構造は筒状や袋状にした空気の入るセルを設置し、ポンプから空気を送り込むことでセルを膨張させたり収縮させたりします。

 
この作用によって体圧が分散され、寝たきりの人でも床ずれが起きにくくなるというもので、自動的にエアーを送るポンプ付きと、ポンプの付いていない静止型が存在します。

 
空気圧は体重に合わせて自動的に設定されるものもありますが、手動の場合はお尻の骨が触れない程度に設置すると良いと言われています。
動きが不規則になって浮遊感があったりするので、自分で寝返りをうったり、起き上がれる人には使いづらいマットとなります。

 
推奨されるのは重度のマヒ症状の人、意識障害のある人など、寝たきりになってしまう人で、それ以外では逆に床ずれを起こす可能性もあるので、導入には注意が必要です。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

介護用品選びのプロが送る社長のお役立ちブログ

千葉のモナークケアでは、社長によるブログを発信しております。介護用品の選び方から、賢いレンタル方法、中古介護ベッドの活用法など、ご自宅で介護をされている方や、こらからの介護に役立つ情報を分かりやすくご案内しております。
介護用品取り扱いのプロとして、車椅子の選び方や介護ベッドの便利な機能のご紹介や使い方、選び方など伝授しております。初めての介護や初めて使うグッズには、戸惑いも多いものです。是非、社長ブログをご活用ください。
社長ブログでは、モナークケアで取り扱うお得な介護用品の情報や、ご不要なった介護ベッド等のお買取りやお引取りに関するご案内、シニアに人気の終活セミナーや相談会のご案内やご報告も掲載しておりますので、是非ご覧ください。

ページの先頭へ