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不用となった介護ベッドの引き取り 今日は中央区です。

2016年02月15日

今日は、東京都中央区は月島にて、

以下のベッドを引き取りに行ってまいりました。

 

20160215月島

 

パラマウントベッド・新楽匠シリーズの3モーターベッドです。

 

東京都中央区は、当社の営業エリアからちょっと外れていたのですが、

”どうしても当社で引き取って欲しい・・・” とお客様がおっしゃるので、

行くことにしました。

 

行ってみると、とてもきれいな状態で、動作も全く問題ありませんでした。

ですので、交通費を差し引いても、10,000円で買い取らせていただきました。

 

有効にリサイクルさせて頂きます。

 

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有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
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20年前製造のパラマウントベッド 引き取りました。

2016年02月13日

松戸市よりお問合せがあり、

1995年購入の介護ベッドを引き取ってほしいとのことでした。

image1

 

パラマウントベッド社の、初期の楽匠ベッド でした。

 

廃品処分業者が引き取りを拒否したそうで、

当社に ”何とかならないか?” と泣きつかれました。

 

ちょっと古すぎるので、有料での引き取りとなり、

13,000円で対応いたしました。

 

製造からおおよそ12~3年経過すると、

メーカーの交換部品在庫もなくなってしまう事が多いので、

リサイクルは難しくなります・・・

 

でも、不用となった際は、当社では廃品業者よりも

はるかに良い条件で、引き取り・運搬代行の

お手伝いをさせて頂きます。

 

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脳死、臓器移植について考えさせられました。

2015年11月30日

私は、ここ数年”読書”がすっかり趣味になりました。

 

特に、東野圭吾さんの作品は大好きで、彼の出している作品の90%は

読了していると思います。

つい先日、彼の最新作品が発売されました。

 

image1

 

人魚の眠る家 というタイトル。

 

幼い少女が、水の事故により脳死状態になる。

そこから始まる、我が国の脳死判定の現状、臓器移植の現実、

グレーゾーンの多い法律や基準の中で、悩み苦しむ家族の心情。

そして、狂気とも感じられるほどの母親の愛、そして決断。

 

とても切なく悲しくて、度々”自分だったらどうするだろう?”と

考えさせられる作品でありました。

 

実はちょうど少し前に、家族でそんな話をしていた。

夕食のときに、私の娘たちと献血の話題から始まり、

臓器移植のこと、脳死のこと、臓器提供の意思表示のことを

話していました。

 

私は、自分が死んだとき、もし使えるものならば、

すべての臓器や器官を提供してほしいと思っている。

そして、それを明確に意思表示し、カードも携帯している。

 

でも、大人はともかく、まだ小学生程度の子供には、

臓器提供の意思表示などといったことは、むつかしい。

 

その際は、親が子供に代わって決断しなくてはいけないし、

日本の現状では、脳死判定もあいまい、延命治療の継続についても

その時その時の家族の判断に任せられるのだそうです。

 

作品の中で、脳死となった子供が、元気だったころの

回想シーンがあり、四葉のクローバーを見つけたその子が、

母親から”四葉のクローバーを持っていると幸せになれるのよ。”

と言われたことに対し、

 

”私は十分幸せだから、ほかの子のためにそのまま残しておくわ”

 

と言ったエピソードが紹介される。

 

 

凝ったトリックや、人間の裏面や真相を描くことの多い

東野圭吾さんの作品の中で、

今回の作品は、変化球のない、ストレート勝負だった。

でも、そのストレートは、とても重たい球質だったな。

 

 

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着替え介助のコツとは?

2016年03月07日

着替え介助のコツは、利用者様に出来るだけ自力で着替えしていただき、利用者様1人では出来ない事を介助する事です。
その際に出来るだけ利用者様のプライバシーに配慮して、寝たきりの方のように動けない場合にバスタオルで隠すなどの工夫をすると良いでしょう。

 

 

また、季節によって寒暖の差がある場合に室温を25度程度に保つ事も大事です。
さらに、利用者様が着替えをしやすいように、伸縮性の良い素材の服を選ぶ事も大事です。

 
こうすると利用者様が他の人の助けがない場合でも、自力で着替え出来る可能性が増えて、自由度が広がります。
このように出来るだけ利用者様の選択肢を増やす事は、利用者様自身の生活の質を上げる事に繋がります。

 

 

そして、片麻痺がある利用者様のように立位が不安定な方の場合に、転倒を防ぐために椅子に座ったまま着替えを行うのも安定感が増して、利用者様の安全安心に繋がります。

 

 

寝たきりの利用者様の着替えでは、衣類のシワが付いた場所に褥瘡が出来やすいため、衣類やシーツにシワを作らずに伸ばしておく事も重要です。

 

 

このように、プライバシーや安全安心に気を付けて、気持ちの良い介助を心がけたいものです。

 

 

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食事を楽にするための調理方法とは?

2016年02月29日

飲み込みの機能が衰えて来た利用者様に、普通の方の調理のままでは喉に食べ物を詰まらせる恐れがあります。
喉に食べ物を詰まらせると窒息死の恐れもあり、大変危険です。

 
こうした事を防ぐために、日常の食事を食べる様子を注意深く観察して、記録しておく事がとても大切です。
特に施設や病院といった大人数の利用者様や患者様が1度に食事される場所では、キチンと申し送りがされていないと、何度も事故が起こる可能性があり、危険を出来るだけ予防する事も大切です。

 
これは利用者様の残存能力を維持しながら、考えて行く必要があります。

食べ物に関して、固いものはやわらかく煮込む事で、入れ歯の利用者様や噛む力が衰えて来ている利用者様には楽に食べていただく事が出来ます。

 
他にも噛む力の衰えた利用者様には、食べ物を小さく刻んだり、切り込みを入れる事で食べ易くする事が出来ます。
しかし、食べ物によっては刻む事で、舌触りがパサパサして飲み込みが逆に悪くなる事もあります。

 
そこで、パサパサしたものはあんをかけて飲み込みやすくする必要があります。
これだけで飲み込みがとてもスムーズになり易いです。

 

 

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