9月 | 2018 | 介護用品の買取り(中古の介護ベッド)や引き取り、終活のご案内は千葉県花見区のモナークケア

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介護保険でレンタルできる介護用品とは?

2018年09月28日

 

2000年に施行した介護保険制度は、一人暮らしや老々夫婦などの高齢者世帯が生活する上でなくてはならないものとなっています。

 

介護保険では、施設に入所して食事や排せつ・入浴などの介護を受けて生活する施設サービスと自宅や有料老人ホームに住みながらデイサービスやホームヘルパーの介護を受けて生活する在宅サービスの2種類に大別されます。

 

介護保険でレンタルできる介護用品は、13品目に定められていますが、認定された要介護度に応じてレンタルできるものと出来ないものがあります。

 

車いす・車いす付属品(クッションやテーブルなど)・特殊寝台・特殊寝台付属品(マットレスや柵・テーブルなど)・床ずれ防止用具(除圧マットなど)・体位変換器・移動用リフト(昇降座いすなど)・認知症老人徘徊感知機器の8品目は、基本的に要介護2以上の認定を受けていなければなりません。

自動排泄処理装置は要介護3以上の認定が必要となります。

 

しかし、指定された要介護度より軽度であった場合でも医師の意見書など必要な書類を保険者に申請することでレンタルできる場合もあります。

手すり・杖・歩行器・スロープの4品目は要支援1以上の認定でレンタルすることができます。

 

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介護用品レンタルと購入、どちらがおすすめ?2つを徹底比較

2018年09月21日

 

介護用品はレンタルでも購入でも介護保険を利用できるようになっています。

そのため、介護用品を使用する際にはどちらかを選ぶ必要がありますが、どちらがおすすめなのかが分からないという方もいるはずです。

 

まず介護用品レンタルと購入は、どちらも費用負担は1割となっています。

ただし、購入の場合は1年間に10万円までという限度額が決められていますし、介護保険の対象外となっているものもありますので注意が必要です。

 

どのような介護用品が対象外かというと、車いすや介護ベッドです。

これらはレンタルでは介護保険の対象となりますので、1ヵ月のレンタル料の1割負担で利用することができますが、購入する場合は、全額自己負担となっています。

 

つまり、一ヶ月5000円の車いすをレンタルした場合、月の自己負担は500円ですが、買った場合は大体2万円前後の費用負担が発生することになります。

これだけを比較するとレンタルの方がお得にみえるかもしれませんが、車いすを長く使う場合、1ヶ月500円でも1年で6000円になりますので、3年以上使う場合は買った方がお得になるといえます。

 

このようなことから考えると、介護用品レンタルと購入のどちらがおすすめかというのは、介護状況や期間によって変わってくるといえます。

ですので、それに合わせて最終的な費用負担を計算し、介護用品別にどちらがおすすめなのかを比較・検討していくとよいでしょう。

 

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3分で分かる!介護用品処分方法のポイントとは

2018年09月14日

 

2000年に介護保険が施行され、介護用電動ベッドや車イス、シルバーカーなど購入すれば高額な介護用品が1割または2割の負担金で比較的安価にレンタルすることができるようになりました。

 

これを利用することにより出来なかったことが自分の力で出来るようになったり、介護者の体の負担を軽減することに役立っています。

 

また、レンタルしている介護用品に不可抗力でトラブルが発生した場合には、無償で同様のものと交換してもらえますので、喜ばれるポイントとなっています。

安価にてレンタル出来る介護用品ですが、あえて購入を選ぶ方もいます。

 

その理由として一番多いのは「誰かが使用したものを使うことに抵抗がある」という意見です。

レンタルの介護用品は回収した後、分解・清掃・補修・滅菌という工程を経ていますので清潔な状態にはありますが、それでも抵抗があるという方もいます。

 

また「気兼ねなく使いたい」「長期にわたって使いたい」という意見もあります。

購入した介護用品が必要なくなった場合はどのように処分すればいいのでしょうか。

 

大きく分けて介護用品処分は2つの方法があります。ひとつは買取です。

品物の状態によっては介護用品取扱店やリサイクルショップにて買取ってもらうことができます。

もうひとつは廃品回収業者に引き取ってもらう方法です。この場合は無償、または処分料が掛かるかもしれませんので確認が必要です。

 

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介護ベッド処分の方法とは?ポイントを分かりやすく紹介します

2018年09月07日

自宅で介護ベッドを使っていたご家庭であっても既に不要品になってしまった場合では、介護ベッド処分を行うことが一般的です。

 

その方法は大きく分けた場合では3つの方法があるので、最も最適に感じる手順を利用することが良い方法です。

介護ベッドは高額なベッドに分類されているので、価値あるものと判断することができます。

 

介護ベッドの処分では、価値あるものとして扱われる場合が多々あるので、専門にしている買取り店を利用してみることも不可能ではありません。

このような買取り店の中には出張買取りを行っている場合もあるので、負担を感じることなく利用できることになり、価値あるものなのでお金に変えることも決して不可能ではありません。

 

次に介護ベッド処分では、利用されていた方の知人などを探して、同じように欲しがっている方を見つける方法もあります。

譲り渡すことにより、勿体無さを解消させることができるので、介護ベッドを必要としている方がいれば、そのまま引き渡すことにより、上手く処分することができます。

最後に大型ごみとして介護ベッド処分を行うことも一般的です。

 

既に使い古しており、劣化状態が著しいベッドの場合では、再利用することが難しい場合もあるので、このような状態のベッドであれば、住んでいる地域のルールに従って大型ごみとして処分することが最も基本です。

 

 

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介護用品選びのプロが送る社長のお役立ちブログ

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