3月 | 2017 | 介護用品の買取り(中古の介護ベッド)や引き取り、終活のご案内は千葉県花見区のモナークケア

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介護リフォームには助成金を活用!

2017年03月30日

自宅で介護をする為にリフォームを計画している人も多いでしょう。
特殊工事になるのでリフォーム代金は高額になってしまいます。

 
リフォームは必要不可欠なものである為、各市町村の助成金制度や介護保険制度を利用して負担を軽減することができます。

そもそも助成金とは、指定された目的の範囲であれば使用ができるお金です。

 
一番のメリットは返済をする必要がないということです。
受け取ったお金を返済する必要がないので、利用をした方がお得といえます。
しかし注意をしなければならないのは先に自分で負担をしなければならないということです。

 
領収書と引き換えに支払いが行われます。
市町村によっては業者の見積り書があれば支払い行われることもあります。
事前に担当部署に確認をしておくと良いでしょう。

 

 

介護リフォームは施設で過ごすよりも、住み慣れた自宅で過ごすことが良いとされているから実施するものです。
リラックスできる環境で生活をした方が、病院などで治療をしているよりも良い結果が出るとされています。
施設や病院の良さと自宅の良さを比較検討すると良いでしょう。

 

 

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有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
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「介護リフォーム」しませんか?

2017年03月23日

介護リフォームとは、家全体をバリアフリーにすることはもちろんのこと、夏は涼しく冬は暖かく、出来るだけ自然にそのような環境を作り出すことにより、年を取っても、あるいは介護をする人される人などが、毎日を快適に過ごせるようにすることを目標としています。

介護リフォームの施工箇所として一番多いのは寝室です。

 
介護される人は多くの時間を寝室で過ごすことになり、介護する人が出来るだけ近くにいることは非常に安心感を得られます。
そこで、ここのプライバシーはしっかりと守りながらも、出来るだけ開放的な空間を作ることにより、より介護を行いやすくするリフォーム方法があります。

 
そして、お風呂やトイレといった、日常生活に欠かせない場所も施工箇所として挙げられます。
これらがスムーズにできるか否かで、介護の快適さが変わるといっても過言ではないので、特に力を入れる箇所になります。

 

 

介護リフォームを考えるタイミングというのは、なにも老後に限ったことではなく、突然の事故などで車イス生活になるなど、いつ訪れるかわかりません。
そのため、機会があれば積極的に介護リフォームのことについて調べておくことが大切です。

 

 

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高齢者の居住環境を整備しよう!〜湿度編〜

2017年03月16日

日本は高齢化社会を迎え、高齢者の居住環境の整備が必要な状況です。
高齢であるがゆえに、賃貸住宅の入居を断られる事例があるなど、高齢者の居住環境は整備が整っているとは言えず、注意を喚起する必要があります。
高齢者の住居は若い人の住居には無い、特別の環境が必要です。

 

高齢者は体熱の放射が激しく、布団には菌が繁殖しやすい状況にあります。
布団は定期的に日光消毒や乾燥が必要です。
高齢者の部屋として適しているのは、南向きの風通しの良い部屋です。

 

直射日光が直接入り込むのではなく、縁側などにより、穏やかな採光がとれる配慮が必要です。
高齢者が他の家族と同居する場合は、お互いに気兼ねなく生活できるように、はなれの部屋を用意することが望まれます。

ミニキッチン程度の調理環境を整え、部屋の近くには専用のトイレが必要です。

 

高齢者と同居する場合は、高齢者に合わせた設備等の設置が必要です。
手すりは玄関、廊下、トイレ、浴室に必要で、高さは低めにする必要があります。
トイレには、おしり洗浄機を設置し、浴室はすべりにくい仕上げが必要です。
床はバリアフリー化が必要となります。

 

 

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高齢者の居住環境を整備しよう!〜室温編〜

2017年03月09日

 

ご高齢になると、自律神経の働きが衰えるため、汗をかいたり震えたりして体温を調節する働きが弱くなります。
また、体感温度も、暑かったり寒かったりしても快適と感じてしまうこともあります。
そのため、快適な室温のお部屋で生活できるようにサポートすることが大切です。

 

人間は温度差が5度以上ある場所を行き来すると、体温調節する神経のバランスが崩れ、体調不良を起こす原因になります。
建物の内外、また居室と非居室の間に、5度以上温度差ができないように室温を管理すると良いでしょう。

暑い時期には、熱中症への備えが必要です。

 

ご高齢で熱中症となった方の6割が室内で発症しています。
室温28℃・湿度60%を目安にエアコンも利用しましょう。
湿度が低いと涼しく感じるため、除湿機能を活用することもできます。

 

寒い時期には、建物内での温度差によって血圧や脈拍に異常が起こるヒートショック対策が肝心です。
ご高齢の方がご自宅で亡くなった原因の4分の1がヒートショックによるものです。
トイレや浴室などの温度を17度を目安に暖房すると、身体への負担をかなり軽減することができます。

 

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床ズレ防止エアマットとは?

2017年03月02日

寝たきりになったり、筋力が著しく低下したり、また認知機能が低下したりすると、寝返りを打ったり、就寝中に姿勢を変えることも難しくなってしまいます。
健康な人は意識することも少ないかもしれませんが、寝返りには非常に重要な意味があります。
まずは体勢を変えることで体にかかる圧力を分散すると言う意味です。

 

またその日、発生した体の歪みを整える、整体のような意味もそこにはあります。
体にかかる圧力が分散できなくなると、その部分の血流が滞りがちになります。
するとその部分だけが栄養不足になり、体組織のダメージが褥瘡につながる可能性も高くなります。

 

そして体を整える作用も果たされなくなるため、疲労回復が行われない可能性もあります。
よって上述したような人に対しては、寝返りに対する補助を行うことが必要です。
床ズレ防止エアマットとは、その効果や体にかかる圧力の分散が期待できる道具です。

 

低反発エアマットであることが多く、反発力が少ない分、受圧面積が狭くなることから体圧の分散が期待できます。

床ズレ防止エアマットは、福祉用具である床ズレ防止用具に該当するため、購入、レンタルに際しては介護保険の補助を受けることができます。

 

 

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介護用品選びのプロが送る社長のお役立ちブログ

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