2016 | 介護用品の買取り(中古の介護ベッド)や引き取り、終活のご案内は千葉県花見区のモナークケア

社長ブログ

ホーム > 社長ブログ

介護日記を書きませんか?

2016年09月29日

介護は肉体的にも精神的にも負担の大きいものです。
心をこめてお世話しているのに感謝してもらえなかったり、よかれと思ってしたことを迷惑がられたり、拒否されたりなど辛い思い、悔しい思いをすることもあるでしょう。

 

 

また、看病(一次的な病気やけがのお世話)とは違って回復や改善ということがほとんどなく、次第に介護の量は増えていくのが通常です。
我慢や無理を重ねながらでは続かなくなってしまいます。

そこで、無理なく介護を行っていくためにはいくつかの工夫を紹介します。
まずは、介護者自身の生活も大事にする、時には誰かに交代してもらって自分の時間を持つことはリフレッシュ効果があります。
また、介護日記を書くこともひとつの方法です。

 

 

その書き方は、お世話したこと、お世話を受けている方のその時の反応、例えばお礼の言葉、あるいはしぐさ、表情など、そしてその時に自分が感じたことの3点を書くようにすることです。
そうすれば、後に読み返した時にどんなお世話の仕方が良かったか、あるいは悪かったかが分かりますし、感想を書いておけばそれがプラスのものであれば読み返した時の励みになり、マイナスのものでも感情のはけ口の役割をしてくれます。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

高齢者介護のパターン

2016年09月22日

高齢になれば病気や障害のため、あるいは加齢による心身機能の低下のために介護が必要になる場合が増えてきます。
一昔前までならば、高齢者介護は家族が行うもの、特に妻、あるいはお嫁さんの仕事とほぼ決まっていました。

 
しかし、核家族化、夫婦共働きなど家族構造・機能の変化や社会の変化などによって現在では介護も多様化しつつあります。

そのパターンを例を挙げながらみていくと、ひとつには昔ながらの方法で家族が介護を行う場合があります。

 

 

この時も配偶者、または娘さん、お嫁さんなど家族の誰かひとりが全面的に引き受ける場合、同居している家族を中心に複数の家族が関わる場合、地域のつながりの強い土地ではご近所の方の協力が得られるということもあるかもしれません。

 

 

次には、家族が関わりながら社会サービスも利用するという方法です。
現在ではこのパターンが最も多いのではないでしょうか。

 

 

その他には、独居で身よりがない場合などには家族の支援は受けずに社会サービスの利用のみということもあります。
私たちの生活が多様化しているように高齢者介護のパターンも様々で、その方の状況に合わせた方法を選択できることが望まれます。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

そもそも床ずれって何?

2016年09月15日

床ずれという言葉、よく聞くことがあると思います。

しかし、「そもそもどういう意味なのか分からない」という人も多いのではないしょうか。

 

床ずれとは、褥瘡と呼ばれるもので、使わないことでその機能を失ってしまう廃用症候群が原因とされています。

床ずれ(褥瘡)の発生しやすい場所は、次の通りです。

 

 

臀部(お尻の部分)→尾骨(お尻の肛門部)、仙骨(腰からお尻の間にある部分)、坐骨(お尻と足の境目)
踵部(かかと)、肩甲骨部→踵骨(かかとの骨)、肩甲骨
後頭部、耳介→後頭部、耳介(耳)
大転子部、腸骨部→腸骨(くびれの位置)、大転子(足の始まりの部分)

上記は、主に発生しやすい場所ではあるのですが、なぜ出来やすいのか。

 

 

ずっと車いす生活をしている。

ずっと寝たきりの生活をしている。

 

 

寝る時、横向き(側臥位)に寝ていて、寝返りを打つことがないことが習慣になっている。

こうしたことが原因として挙げられます。

 

 

では、どうしたら防ぐことが出来るのか。
その予防策としては次のようなものがあります。

 

 

定期的に寝返りをする。

定期的に使っていない部位を動かす。

床ずれは、早期発見が症状の進行を緩やかにすることが出来るのです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

介護が必要となる原因

2016年09月08日

 

平均寿命が延びて長生きできるようになった半面、介護を必要とする高齢者は増加しています。
最近では平均寿命に対して、健康上の問題がなく日常生活を普通に送れる状態を健康寿命という言葉で表して、健康寿命を延ばそうという目標もかかげられています。

 

 

健康寿命と平均寿命の差(2013年)でみると、男性ではおよそ9年、女性ではおよそ12.4年介護が必要な期間があるということになります。
私たちは誰もが元気で長生きしたいと思っています。

そこで、介護が必要になる原因にはどんなものがあるかみていきたいと思います。
まずは、脳梗塞、脳出血などがあります。

 

 

これらの病気は、半身麻痺や失語症などの高次機能障害・認知症などが後遺症として残る場合があるためです。
また、転倒して大腿骨頚部骨折のような骨折をした場合も高齢であればもともとの筋力が弱くなっているので歩行が困難になることもあり要注意です。

 

 

そして、アルツハイマー病などによる認知症はたとえ身体的には元気なようでも記憶や判断力が低下することで生活を維持していくことが困難になり、介護を必要とする原因のなかでも大きな割合を占めています。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

「要介護認定」とは

2016年09月01日

 介護保険とは、40歳以上の人はみんな介護保険に加入して保険料を支払い、介護が必要な人は費用の一部を負担するだけでさまざまな介護サービスを利用できるという制度です。

 
介護保険を運営しているのは各市町村・特別区で、私たちは40歳になると自動的に介護保険に加入することになります。
40歳以上65歳未満の人を第2号被保険者、65歳以上の人を第1号被保険者といいます。

 

 

第2号被保険者になった時点から保険料は支払いますが、介護サービスを利用できるのは基本的に65歳以上の第1号被保険者で、寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護状態)であると、市町村の認定を受けた、または常時の介護までは必要ないが、家事や身じたくなど、日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)であると、市町村の認定を受けた人が対象になります。

 

ただし、第2号被保険者の人でも脳血管疾患など老化が原因とされる16種類の病気 (特定疾病)により、要介護状態や要支援状態にあると、市町村の認定を受けた場合には介護サービスが利用できます。
この、介護サービスを利用するために必要な認定が「要介護認定」です。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社モナークケア
住所:千葉県千葉市花見川区長作町708
TEL:0120-079-315
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ページトップへ

介護用品選びのプロが送る社長のお役立ちブログ

千葉のモナークケアでは、社長によるブログを発信しております。介護用品の選び方から、賢いレンタル方法、中古介護ベッドの活用法など、ご自宅で介護をされている方や、こらからの介護に役立つ情報を分かりやすくご案内しております。
介護用品取り扱いのプロとして、車椅子の選び方や介護ベッドの便利な機能のご紹介や使い方、選び方など伝授しております。初めての介護や初めて使うグッズには、戸惑いも多いものです。是非、社長ブログをご活用ください。
社長ブログでは、モナークケアで取り扱うお得な介護用品の情報や、ご不要なった介護ベッド等のお買取りやお引取りに関するご案内、シニアに人気の終活セミナーや相談会のご案内やご報告も掲載しておりますので、是非ご覧ください。

ページの先頭へ