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介護中のNGワード

介護をしているとどうしても「やってあげている」「してあげている」などの気持ちになってしまうことが多く、ちょっとした声かけや介護によって高齢者を傷つけてしまうことがあります。

 

 

例えば「何でできないの」「遅い」「もう少しがんばって」などついつい言ってしまいそうなこのNGワードは高齢者の自立心を傷つけてしまいますし、「また間違えた」「さっきも同じこと言った」など同じ事を繰り返し聞かれたりされた時に言ってしまいそうなこのNGワードは高齢者のプライドを大きく傷つけてしまいます。

 

こんな風に高齢者の自立心やプライドを傷つけてしまいそうなワードは介護中につい口に出してしまうという人も多いのですが、そこで大切になって来るのが介護をする時の基本姿勢です。
無意識に上から目線の発言をしてしまうことを防ぐためにも大切になってくる介護の基本姿勢のキーワードは、「自立と尊厳」であるとされています。

 
いくら心身が衰えてしまったり認知能力が低下していても、介護をする相手である高齢者は人生の先輩であり1人の人間であるという事を意識する事が大切になっています。

 

 

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